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天然芝生の下地にジオベストで舗装を

本日、芝生の下地にジオベストを使いたいというお電話をいただきました。ジオベストは土舗装固化材ですので、通常は土と混ぜて土系舗装や防草処理材として使用します。よって、芝生の下地に使うと芝が根付かないので使えないと思いがちですが、実は芝はジオベストとは相性が良いのです。

もちろん下地として土舗装をした上に芝を張ることはできませんが、芝生を植える前に、ジオベストを10%程度混ぜて、厚さ23cmの厚みで土舗装をします。こうすることで、当然雑草は生えません。土を固めて強度が出る前にラインを引いて、50cm間隔で芝苗ポットを植えます。つまり、5cm程度の穴を開けて、そこに芝苗ポットを入れるわけです。

 

こうすることで、雨水でぬかるんだりもしません。グラウンドの場合は雑草が少ないので施工性はいいのですが、それでも雑草に覆われて、あとで苦労します。ジオベストで防草処理をして固めておけば、雑草の心配をしないで全面芝で覆われるのを待つだけになります。グラウンド以外で、芝を植えるのに苦労されている方は是非お試しください。芝苗なので費用も安くつきます。

もちろん、人工芝の下地にジオベスト土舗装をすることで、雨水をすばやく吸収するだけでなく、表面温度を抑えることができますので、運動される人の体調維持にも貢献できます。