酸化マグネシウム系メガソーラー用防草材「ジオロック」

■特徴

雑草防止「ジオロック」は、土に含む養分(窒素・リン・カリウム)を不溶化(封鎖)することで雑草の発芽を長期的に抑えます。

 

どのような土とも混合可能「ジオロック」は、固化材としてセメントを使用してないので、六価クロム溶出試験を必要としないだけでなく、どのようなメガソーラー敷地の土とも反応します。

 

輻射熱によるパネルの温度上昇を抑止「ジオロック」の防草対策は、透水性・保水性があるため、舗装表面温度がアスファルト舗装に比べ約8℃下がります。このことによって、パネルの発電効率をアップさせることができます。

 

土に近い弱アルカリ性(pH値が9.5以下)「ジオロック」は有害物を含まないので、人体・植物・昆虫への負担がないだけでなく、現状復帰の際、産業廃棄物として処分する必要がありません。肥料を混ぜると植物を育てる土に戻ります。環境にやさしく安全な商品です。

 

パネルの土埃防止「ジオロック」は、保水性のある仕上がりにより、パネルに土埃が舞うのを防止します。

 

■荷姿 トンパック(トン袋)詰め1,000kg入り

 

■防草のしくみ

防草メカニズムは、土中のリン、窒素、カリウムが「ジオロック」により不溶化されることで養分が無い土壌になるためです。リンは混入された酸化マグネシウムにより濃度を下げ、さらに降雨(酸性雨)などによる還元が起こりにくい状態になるため、長期にわたり防草効果が持続出来ます。また、転圧により表面を硬化させることで還元を遅らせることが出来ます。

 

■添加量の決定

事前に現場での不溶化率を調査し、施工方法を考慮して添加量を決定します。

 

■施工手順

■価格

 

大変恐れ入りますが、お電話又はお問合わせフォームでご連絡をお願いします。

 

●ジオロックの施工例については、弊社の下記のページでご紹介しております。

ジオロックの施工例